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October 15, 2019

I have both made the "short list" for the 2019 Hot House New York City Readers Jazz Awards presented with Jazzmobile. Please vote for me! Click here

ニューヨークのホットハウスマガジン主催のファン投票にノミネートされました。ぜひ投票してくださいね。リンクはこちらから。

October 15, 2019

The Akiko-Hamilton-Dechter album, "Equal Time," has been in the top 50 (#37 this week) for 16 weeks! That's a whole 4 months on the chart. Thank you to everyone for listening to our music!

October 15, 2019

The best thing about the trio organist Akiko Tsuruga formed with drummer Jeff Hamilton and guitarist Graham Dechter is that none of them are trying to reinvent the wheel.

October 15, 2019

オルガニストの敦賀明子、ドラマーのジェフ・ハミルトン、ギタリストのグラハム・デクターで結成するオルガン・トリオ

February 9, 2018

敦賀明子

伝統のその先へ

ハモンドB3オルガンに向かった敦賀明子。ゴスペル風の情熱やブルース調の威厳さが織り成し叩き出される重厚なビートに反し、彼女の姿は軽やかである。大阪出身のオルガニストである敦賀は、ハーレムのショーマンズで自分のバンドを率いているにしても、ルー・ドナルドソンの長年のレギュラー・メンバーとして演奏するにしても(この夏、チャーリー・パーカー・ジャズ・フェスティバルにおいて彼女のエネルギーが会場を虜にしたように)、2001年にニューヨークへ移住して以来、音楽シーンでの不動の地位を着実に築き上げてきている。8枚目のリーダー・アルバム、「ソー・キュート、ソー・バッド」では、ドラムのジェフ・ハミルトンとギターのグラハム・デクターとを従え、彼女の勢いは留まるところを知らない。

2007年から演奏を共にしているドナルドソンとのステージで、敦賀は、アーシーなファンク「アリゲイター・ブーガルー」から、チャーリー・パーカーのバップの神髄がちりばめられたアップテンポ・スウィング「ウィー」、そしてスローなブルース「ウィスキー・ドリンキン・ウーマン」へと、様々な曲調に応じた豊かな表現力を見せる。

「ショーマンズで演奏している私を観にやってきたルーに、うちのバンドでやらないかと誘われた時には、夢が叶った!と思いました。」と、回顧する彼女。ドナルドソンのバンドに加わってから、敦賀はカーネギー・ホールをはじめ、ビレッジ・バンガードやディジーズ等のニューヨークの有名ジャズ・クラブなど、大きなステージへと活躍の場を広げ、世界中をツアーで廻るようにもなる。

3歳の彼女のために両親が小さいオルガンを購入し、まもなく「シャドー・オブ・ユア・スマイル」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ブリーズ・アンド・アイ」などのスタンダードを習い始める。そして高校生の時にジミー・スミスの「ザ・キャット」に出会う。感銘を受けた彼女は、”ブラザー”・ジャック・マクダフ、チャールズ・アーランド、ジミー・マクグリフなどのアーシーなスタイルに魅了されるようになる。特に、ドクター・ロニー・スミス...

January 5, 2018

敦賀明子

伝統のその先へ

ハモンドB3オルガンに向かった敦賀明子。ゴスペル風の情熱やブルース調の威厳さが織り成し叩き出される重厚なビートに反し、彼女の姿は軽やかである。大阪出身のオルガニストである敦賀は、ハーレムのショーマンズで自分のバンドを率いているにしても、ルー・ドナルドソンの長年のレギュラー・メンバーとして演奏するにしても(この夏、チャーリー・パーカー・ジャズ・フェスティバルにおいて彼女のエネルギーが会場を虜にしたように)、2001年にニューヨークへ移住して以来、音楽シーンでの不動の地位を着実に築き上げてきている。8枚目のリーダー・アルバム、「ソー・キュート、ソー・バッド」では、ドラムのジェフ・ハミルトンとギターのグラハム・デクターとを従え、彼女の勢いは留まるところを知らない。

2007年から演奏を共にしているドナルドソンとのステージで、敦賀は、アーシーなファンク「アリゲイター・ブーガルー」から、チャーリー・パーカーのバップの神髄がちりばめられたアップテンポ・スウィング「ウィー」、そしてスローなブルース「ウィスキー・ドリンキン・ウーマン」へと、様々な曲調に応じた豊かな表現力を見せる。

「ショーマンズで演奏している私を観にやってきたルーに、うちのバンドでやらないかと誘われた時には、夢が叶った!と思いました。」と、回顧する彼女。ドナルドソンのバンドに加わってから、敦賀はカーネギー・ホールをはじめ、ビレッジ・バンガードやディジーズ等のニューヨークの有名ジャズ・クラブなど、大きなステージへと活躍の場を広げ、世界中をツアーで廻るようにもなる。

3歳の彼女のために両親が小さいオルガンを購入し、まもなく「シャドー・オブ・ユア・スマイル」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ブリーズ・アンド・アイ」などのスタンダードを習い始める。そして高校生の時にジミー・スミスの「ザ・キャット」に出会う。感銘を受けた彼女は、”ブラザー”・ジャック・マクダフ、チャールズ・アーランド、ジミー・マクグリフなどのアーシーなスタイルに魅了されるようになる。特に、ドクター・ロニー・スミス...